メンバー紹介

中道 真記子(Makiko Nakamichi)
 

 

ワークショップデザイナー/NPOHanbunco.理事長

NPO認可申請中)/社会人大学生

1977
年大阪府生まれ。法政大学法学部卒業後、角川書店で雑誌編集に携わる。

その後、韓国・ソウルの延世大学へ留学。
留学中に、音響機器メーカー「マランツ」韓国支社にて韓国語教師、韓国人家庭で日本語教師を経験。

帰国後は韓国語通訳と、韓国に支社がある食品会社での韓国語教師に携わる。

その後中国・北京大学へ留学し、同大学光華管理学院(大学院)へ編入。
同時に、台湾大手のレコード会社の日本支社を通じて、
台湾や韓国の楽曲の歌詞の翻訳アルバイトも経験する。

2009
年法政大学キャリアデザイン学部に入学し、
学生のキャリア支援イベント「しごとVISION」を立ち上げる。

そして、それら学生のキャリア支援と、中高年のセカンドキャリア支援を軸に、
NPO Hanbunco.
を設立し、理事長に就任する。

また、2010年に青山学院大学にて、「ワークショップデザイナー育成プログラム」を第3期生として修了。
ワークショップデザイナーとして、子どもだけを対象としたものではなく、ママやパパ、中高年を対象にしたワークショップを企画・運営している。

 


星加 悦子 (Etsuko Hoshika)

 

 

企業向け研修教材開発会社に勤務。

(教材開発、マーケティング)


1979年東京都生まれ。

大学卒業後、大手教育出版でマーケティング、編集に5年半携わった後、現職。

 

小学生のころ、将来の夢は、がっこうのせんせい。

 

母校の飛び級制度を活用し、大学3年次に教育実習を修了し、

教員免許状(第一種 英語/中学・高校)を取得。

 

思春期で家族や自分の悩みや葛藤を持つ中3を担当した実習期間と、その後の恩師との交流を通じ

自分自身の社会経験不足や視野の狭さを感じ、

新卒ではなく、社会の荒波にもまれた後に教壇に立ちたいと思うようになる。

 

前職では、基幹事業である通信教育分野で

マスマーケティングとCRMの両立をテーマに奮闘し、

現在は、楽しく、いつの間にか夢中になるような学びを会社に持ち込むことをテーマに奔走中。

 

会社員として、ハラスメント、メンタルヘルスといった働きやすい職場づくりに大切なテーマの研修教材開発に心血を注ぐ傍ら、

個人(妻・プレママ)として、ワーキングマザーの生きやすい世の中づくりに貢献できるような場作りをはじめたところ。

 

趣味は野球観戦&キャッチボール、自転車、合唱、茶道、イタリア語。

 


辻 絵梨 (Eri Tsuji)

 

商社勤務。営業担当として国内・海外案件に携わる。

 

1981年名古屋市生まれ。

大学卒業後、現職勤務する傍ら、教育分野に興味を持ち

NPOアフタースクールを始め、教育コミュニティ「教育カフェ」などに携わり、活動。

 

愛知県南山大学外国語学部英米学科卒業。

在学中に教員免許状(第一種 英語/高校)を取得。

 

また、米国インディアナ州立 Indiana Universityへ交換留学生として留学、国際関係論や日米外交史を学ぶ。

 

世界一周の船旅 ピースボート乗船。

14カ国16寄港地を巡り、各地で人々と交流。

乗船中は船内イベント・勉強会企画や総合司会を行うなど積極的に参加し、

多くの仲間や経験を得る。

 

教育実習や塾講師のアルバイトなどの経験を経て、教師の道も考えるが、まずは自身の視野を広げたいと考え、商社へ入社。

 

 

近年は、働く女性として、

子育てをもっとhappyにしやすくなる社会を目指して活動。

また、人々が自身のスキルや経験を生かして社会に貢献する働き方が当たり前な世の中になることを願い、自ら実践中。

 

 

「これらからの未来を創る人々=子ども達」が夢を持ち、その人生を笑顔溢れるものにできるよう、そしてそんな人々が日本をもっと素敵な国に創り上げていけるような社会作りに貢献できれば、と考え活動中。

 

 

趣味は、ダンス・テニス・旅・読書など。 

 

 

不破 牧子 (Makiko Fuwa)

 

千葉県市川市の学習塾「自在塾」を運営。

 

1982年千葉県生まれ。

明治学院大学国際学部、在学中に日本語教師の資格を取得。


在学中、オーストラリアに1年間日本語教師として派遣され小学生~高校生までの日本語教育に携わり、高校3年生の「受験日本語指導」に力を入れる。


オーストラリアより帰国後タイ、カンボジア、ベトナムなどの東南アジア諸国にて日本語教師ボランティアを兼ね、海外の教育現場やNGO組織を視察。

  

大学卒業後は、機械と建材を扱う商社へ入社。

東南アジアへの工作機械の輸出関連業務を担当。

 

男性社会での働きにくさを感じる中「社会起業家」の生き方に惹かれ同社を退職。

 

退職後、半年間「子育てと仕事の両立」「女性の社会進出」「教育」に関わるNPOや企業を訪問し「子育て」「教育」業界に関しての勉強をする。

 

その間、千葉県船橋市の働くお母さんの為の民間学童保育「アフタースクール」の運営に参加し、NPOの組織運営を学ぶ。

 

20101月より父親が経営をしている学習塾「自在塾」の運営も行う。


「対話」と「参加型」の教育を理念とし、大手チェーン塾の様に「出来る子をさらに伸ばす」ではなく「学校や進学塾についていけない子供たち」を対象とし、ひとり親家庭や生活保護家庭からの子どもも受け入れている。

 

下記団体へも定期的に参加している。


○難民への日本語教育機関「社会福祉法人さぽうと21」

○子どもの放課後を豊かなものにする「放課後NPOアフタースクール」

○教育コミュニティ「教育カフェ」

 

趣味は海外放浪、ちょっと前までクライミング、DIY、たまに料理