不破 牧子 (Makiko Fuwa)

 

千葉県市川市の学習塾「自在塾」を運営。

 

1982年千葉県生まれ。

明治学院大学国際学部、在学中に日本語教師の資格を取得。


在学中、オーストラリアに1年間日本語教師として派遣され小学生~高校生までの日本語教育に携わり、高校3年生の「受験日本語指導」に力を入れる。


オーストラリアより帰国後タイ、カンボジア、ベトナムなどの東南アジア諸国を初めとしたアジア諸国にて日本語教師ボランティアを兼ね、海外の教育現場やNGO組織を視察。

 

帰国後、同大学の「東南アジア開発経済」のゼミにて東南アジア諸国における開発問題、及びインド経済、靖国問題の研究を2年半に渡り行う。

 

大学卒業後は、機械と建材を扱う商社へ入社。

東南アジアへの工作機械の輸出関連業務を担当。

 

男性社会での働きにくさを感じる中「社会起業家」の「社会問題をビジネスで解決する」という生き方・働き方に惹かれ同社を退職。

 

退職後、半年間「子育てと仕事の両立」「女性の社会進出」「教育」に関わるNPOや企業を訪問し「子育て」「教育」業界に関しての勉強をする。

 

その間、千葉県船橋市の働くお母さんの為の民間学童保育「アフタースクール」の運営に参加し、NPOの組織運営を学ぶ。

 

20101月より父親が経営をしている学習塾「自在塾」の運営も行う。


「対話」と「参加型」の教育を理念とし、大手チェーン塾の様に「出来る子をさらに伸ばす」ではなく「学校や進学塾についていけない子供たち」を対象とし、ひとり親家庭や生活保護家庭からの子どもも受け入れている。

 

下記団体へも定期的にスタッフとして参加している。

○難民への日本語教育機関「社会福祉法人さぽうと21」

○子どもの放課後を豊かなものにする「放課後NPOアフタースクール」

○病児保育の「NPO法人フローレンス」